2009年02月06日

フレンチブルドッグの飼い方・しつけ方…かかりやすい病気とは?

せっかくしつけたフレンチブルドッグが病気にでもなったら・・・
そんなこと考えたらゾッとしてしまいますよね。
でもフレンチブルドッグってかかりやすい病気がけっこうあるので、
「うちのフレンチブルドッグに限って・・・」と思っていると危険かも知れませんよ。

フレンチブルドッグの飼い主さん、こんな病気に気をつけて飼い方を考えて見てください。

<フレンチブルドッグのかかりやすい病気@>
■外耳炎
フレンチブルドッグは思った以上に脂漏体質で、耳垢が溜まりやすい犬なんです。
この耳垢から細菌感染を起こし外耳道が炎症。そして外耳炎となるケースがあります。
かわいいフレンチブルドッグが手術に…なんてことにならないよう、普段から耳掃除をしてあげて下さい。
耳掃除を定期的に丁寧に、という飼い方は一見簡単そうに見えて、意外と出来ないものですからね

<フレンチブルドッグのかかりやすい病気A>
■鼻腔狭窄
フレンチブルドッグのような顔が平らな犬にありがちな病気です。
鼻腔が明らかに他の犬種よりも狭く細いので、呼吸困難になるんですね。
遺伝によっても異なりますし、放置しておいても改善されることはありますが、
重度の場合はやはり手術ということになります。
フレンチブルドッグの呼吸の仕方に注目した飼い方を心がけて下さい。

<フレンチブルドッグのかかりやすい病気B>
■熱射病
熱射病は人間もよくかかるので辛さがイメージしやすいですね。
フレンチブルドッグのような短頭犬種は呼吸がしにくいことは先ほど記述しましたが、
これにより熱を外に出せなくて熱射病になってしまうんです。
フレンチブルドッグ以外にも、シーズー、パグ、ボクサーといった犬も気を付けなければなりません。
処置としては、冷たいタオルや水で冷やしてあげて、
それでもフレンチブルドッグが辛そうな場合は病院へ急行して下さい。
猛暑の時の散歩や車中に長時間閉じ込めておくような飼い方だけはしてはいけません!

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カリスマ訓練士・藤井聡の犬のしつけ法!



posted by フレンチブルドッグのしつけマスター at 16:00| フレンチブルドッグの飼い方・しつけ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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